産学官連携技術革新支援事業

産学官連携にて中小企業の研究開発を支援します!!

「産学官連携技術革新支援事業」では、佐賀県内企業全体の活性化を目標に、技術革新や新事業の創出を推進するため、産学官連携(大学や公設試等との連携)による、県内中小企業・中堅企業等への研究開発、技術革新等の事業支援を行なっています。  
 

 新製品事業推進等への研究・技術開発を産学官連携で支援いたします。

   新製品及び新技術の開発を志向する佐賀県地域の事業者に対し、基礎研究等の促進から製品開発及び事業化推進まで一貫した支援を行なう「基礎研究等助成事業」を毎年度実施しています。これは、産学官連携の共同研究体にて、研究開発(技術革新、製品開発等)に対し、助成支援を行うものです。
 
 また、医療現場のニーズを元に、製品開発や技術向上等の研究を行なう「医工連携研究会」の企画運営も行なっています。詳しい支援内容についてはお気軽にご相談ください。
  

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1  基礎研究等助成事業の内容
  

 ☆平成29年度の採択者が決定しました!!コチラをご覧ください。
  多数のご応募ありがとうございました。

    ◆補助対象事業者
  産学官連携により研究開発を実施しようとする中小企業又は中堅企業

  ◆対象分野と区分
  県の産業戦略を推進する上で、下記3つの分野を「特定分野」とし、本分野に対する
  助成上限額を引き上げ、重点的に支援することとしています。
  ○特定分野:「健康・医療関連」「化粧品関連」「自動車関連」
  ○一般分野:上記以外の分野

    ◆基礎研究・応用研究
  産学官が連携して研究基盤となる技術シーズの明確化やデータ収集などを行う基礎研究。
  明確化された技術シーズを産学官連携により育成・発展させることを目的とする応用研究。

  ◆実証試験・実用化研究
  試作品等について、産学官連携により確立された技術シーズを活用し、性能・効果又は
  安全性等について評価するためのデータ収集を行うとともに、試作品等の改良行い、
  実用化を目指す。

  ◆補助対象経費
  機器・設備費、材料・消耗品費、外注費、調査・分析委託費、展示会出展経費等

2 助成率、助成期間及び助成限度額
  

  ◆助成率:100%

  ◆助成期間:交付決定日から翌年2月末日まで 
  (注)センターが交付決定するより前に支出した経費は、助成対象外です。

  ◆助成限度額

  特定分野 一般分野
基礎・応用研究開発支援 300万円 200万円
実証・実用化開発支援 200万円 150万円

3 募集期間
  

  ◆平成29年4月12日(水)から平成29年5月12日(金)
  【郵送】平成29年5月12日(金)消印有効です。
  【持参】8時30分から17時15分まで(土日祝を除く)です。

  ◆公募要領及び各種申請様式は、以下のファイルをダウンロードしてください。
       1 公募要領
   2 申請用紙一式(wordPDF
   3 委託試験計画書記入例  
   4 研究概要説明書記入例

4 助成対象者の決定
 

   ◆センターが設置する審査委員会において、総合的に審査し、この審査委員会での
   意見をもとに、助成対象者を決定いたします。
    なお、審査委員会は、大学関係者など有識者により構成し、中立の立場から
   厳正に審査いたします。

   ◆平成28年度採択者が決定しました。コチラをご覧ください。

 佐賀県医工連携研究会

 

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◆平成28年度第2回佐賀県医工連携研究会開催について

 ★多数のご参加ありがとうございました。次回は2月にシンポジウムを開催いたします。

佐賀県医工連携研究会では、県内企業の医療機器開発への参入を支援しています。ご興味のある企業の皆様ぜひご参加ください。

《開催日》 平成28年11月25日(金)
《時 間》 14:00~15:50(予定)
《場 所》 佐賀県地域産業支援センター 2階 第1研修室
《参加料》 無料
《申込み》 申込書を記入しご提出ください。
《内 容》 講演1 「医薬品医療機器等法の解説による医療機器分野参入の際の基礎的知識
          や注意点について」
          講師:佐賀県薬務課製薬・温泉担当 係長 野口 秀憲 氏
      

      講演2 「日本医療研究開発機構(AMED)における医療機器事業化支援について
          ~医療機器開発についての留意点~」 
          講師:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
             産学連携部医療機器研究課 主幹 後藤 卓史 氏

           ※50名程度(定員になり次第締め切ります)        

  ○申込について

   別紙チラシの裏面に必要事項を記載の上、FAXにてお申し込み下さい。
        ※11月21日(月)締切

     第2回医工連携研究会申込書 

 

  ◆平成27年度は3月24日(木)佐賀大学医学部においてシンポジウムを開催しました。

  ◆研究会に参加されたい方は、参加申込書に御記載の上、FAXまたはメールにてお送りください。

   佐賀県医工連携研究会参加申込書(WordPDF

   FAX 0952-34-4412  E-mail kenkyu@mb.infosaga.or.jp

 ◆平成28年度佐賀県医工連携研究会シンポジウムを開催します

県内ものづくり中小企業等を対象に、医療現場の日常の課題やお困り事から、
新製品や新事業創造を目指すことを目的とした「シンポジウム」を開催します。

講演Ⅰでは、異分野から医療機器分野に参入し、成功された中小企業の事例発表です。
また、講演Ⅱでは、医療におけるデータベースとICT利活用のお話があります。

◆日 時:平成29年2月27日(月)15時から17時15分
◆場 所:佐賀大学医学部附属病院 臨床小講堂 3114室 会場案内図
◆参加費:無料
◆対 象:県内中小企業等、医療関係者、企業支援者他
◆その他:交流会を17時30分から医学部食堂で行います。
     (参加者のみ。交流会参加費として2,000円いただきます。)
申込締切 2月20日(月) 申込書(WordPDF

●講演Ⅰ 医療機器開発の成功事例発表
     ~医療機器分野への参入と成功への道のり~
     (株)スズキプレシオン 取締役会長 鈴木 庸介 氏

●講演Ⅱ 医療におけるデータベースとICT利活用
     (1)「ヘルスケアデータベースサービス~産業への波及可能性について~」
         佐賀大学医学部附属病院医療情報部 副部長 藤井 進 氏

     (2)「医療施設内の無線通信及びその利活用」
         佐賀大学大学院工学系研究科 知能情報システム学専攻 
         教授 花田 英輔 氏

◆詳細はチラシをご覧ください。多数のご参加お待ちしております!!

   

問い合わせ

研究開発振興課
〒849-0932 佐賀市鍋島町八戸溝114
TEL:0952-34-4413 FAX:0952-34-4412

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